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今年最後の「ぼやき」です。
まずはプチぼやきから。
先日車を一人運転中何の気無しに出川哲朗のモノマネをしてみた。 全くといっていいほど似てなかった。ちょっぴり寂しかった。
さてそれでは本ぼやきに入らせて頂きます。
今回のぼやきは夢のお話。 先日上杉謙信を夢に見たというお話をいたしましたが、今回はそれにも勝るとも劣らない衝撃的な夢を見たのでお知らせいたします。 それでは夢の中へ・・・
心地よい日ざしが差し込む昼下がりの公園。 一本の大きな木の下で柔らかい光に包まれる私KOG(25歳男)。
そしてKOGはある方の胸を枕にし、心地よい眠りにつこうとしている。
その男の名はボブ・サップである。 そう、僕とボブ・サップは恋仲にあるらしいのだ。 断っておくが、むろん僕は同性愛者でない。仮に同性愛者だとしてもボブ・サップと恋仲になる事は到底考えられない。 まさしく夢の中でなければ現実する事は不可能な「ドリームカップル」だ。これにはイノキボンバイエの総合プロデューサーアントニオ猪木氏もまっつぁおだ。
そしてこのカップルには一つの悩みがあった。
その悩みとは彼氏(彼女)であるボブがどうやら本性を出してくれないという事であった。 どういう事かというと、彼は彼女の前でもテレビと変わらない接し方をするということだ。 「ムファハハハハハ!」とか「I'm Beast!!」などとのたまっているらしい。 それに対し僕は「僕の前では本当の姿を見せてよ!!」と「本当は心優しい大男なんでしょ!?」とかいじらしく問いつめているのだ。 それに対しボブは「そんなことないよ」と普通に流暢な日本語で答えている。それはもうデーブスペクターもお手上げな流暢さなのである。 全く持って理解できない夢なのである。
そして目覚め・・・目覚めて僕が一番最初に思った事が「この夢が一日おくれて初夢になっていなくて良かった・・・」ということである。
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